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今年のクリスマスはとてもつらかった
今年のクリスマスは一人寂しい思いをしました。
一ヶ月まえまで、クリスマスをどう過ごそうかとても楽しみにしていた分、余計にショックで寂しかったです。
彼女にフラれて一ヶ月経ちますが今まで当たりまえにいてくれるとおもっていた人、これからもかわらずそばにいてくれるとおもっていた彼女がいないと考えると、まだ吹っ切れていません。
もう、僕のとこには戻ってこないと分かっています。
そして彼女の心はすでに別の人を思っているでしょう。
時間はもう戻せないし、人の気持ちはかえられないことも分かっているつもりです。
正直、彼女にフラれて最初にわいたのは感情は怒りでした。
自分に悪いところはなくフった彼女がすべて悪いと感じていました。
彼女に今までどれだけつくしてきたか、なぜ彼女はいままでこれだけつくしてきた自分をふることができるのかと自分が彼女につくしてきた優しさはつねに相手にたいして見返りを求めていたものだと今では思います。
そして今思うのは自分にたいしての情けなさ、器の小ささです。
なぜ彼女が大変なときに支えてあげれなかったのか話しをきくことができなかったのか。
なぜこれからもかわらずにいてくれると慢心していたのか。
とつきあった最初のころの初心を忘れちゃだめです。
彼女がまだ自分のころを好きでいてくれた時にみせてくれた笑顔はもうみることができません。
その笑顔をみることができる相手は自分じゃない彼女が今すきな人だけです
彼女にはしあわせになってほしいけど彼女が自分じゃない人とよりそって生きていくことを想像するのはつらいです。
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